閏は余分、閏は余白、閏は余情。
とりとめもなく、あてどもなく、
割り切れないものに心を寄せて。


水無月の閏

やるまいぞ、やるまいぞ|遠藤利男

3|「欲望という名の『橋懸り』」

楽の器|土取利行

10|イラン楽器との出会い

読めもせぬのに|渡会源一

24|図会の人

忘れ物あります|米澤 敬

54|幻の味

relay essay|連閏記|富永夏子(フォトグラファー)

40|AI知ったかぶり

書物の庭|戸田勝久

35|英国の木口木版画の本

気取らず 威張らず|清野恵里子

17|父のこと[前編]

ときの酒壜|田中映男

27|アフリカ聯話14 アフリカの俳人王子[下]

旬画詩抄|佃 一輝

龍になった鯉─サロンのしかけ 儒教・哲学的絵画

書架の園丁|橋本麻里

2|図書館でお茶を

泥遊び 筆遊び|加藤静允

15|半覚半眠朝復夕 目疎耳聾愉耄客

独吟独酌|御立尚資

5|黄水仙を贈る

白の光束(ルーメン)|サイトヲヒデユキ

3|いち にの さん