閏は余分、閏は余白、閏は余情。とりとめもなく、あてどもなく、割り切れないものに心を寄せて。|長月の閏 relay essay|連閏記|祖父江慎(デザイナー)43|僕のピノッキオ 川で猿投を拾う|橘 岳3|川の四季 楽の器|土取利行12|マリ共和国ドゴン族の楽器 やるまいぞ、やるまいぞ|遠藤利男6|『棒縛(ぼうしばり)』、棒と酒と、そして破転 読めもせぬのに|渡会源一27|噴水と迷宮 忘れ物あります|米澤 敬57|カイジュウ名義考 書物の庭|戸田勝久37|鏑木清方の本 其の二 気取らず 威張らず|清野恵里子17|父のこと[前編] ときの酒壜|田中映男27|アフリカ聯話14 アフリカの俳人王子[下] 旬画詩抄|佃 一輝龍になった鯉─サロンのしかけ 儒教・哲学的絵画 書架の園丁|橋本麻里2|図書館でお茶を 泥遊び 筆遊び|加藤静允15|半覚半眠朝復夕 目疎耳聾愉耄客 独吟独酌|御立尚資5|黄水仙を贈る 白の光束(ルーメン)|サイトヲヒデユキ3|いち にの さん