閏は余分、閏は余白、閏は余情。
とりとめもなく、あてどもなく、
割り切れないものに心を寄せて。


葉月の閏

relay essay|連閏記|五十嵐太郎(建築史)

42|建築のズレを調整する

書物の庭|戸田勝久

37|鏑木清方の本 其の二

川で猿投を拾う|橘 岳

2|初めての土器 土師器

やるまいぞ、やるまいぞ|遠藤利男

5|破転、反転また逆転

読めもせぬのに|渡会源一

26|数寄より耽奇

忘れ物あります|米澤 敬

56|くわばら、くわばら

楽の器|土取利行

11|マリで出会った瓢箪楽器

気取らず 威張らず|清野恵里子

17|父のこと[前編]

ときの酒壜|田中映男

27|アフリカ聯話14 アフリカの俳人王子[下]

旬画詩抄|佃 一輝

龍になった鯉─サロンのしかけ 儒教・哲学的絵画

書架の園丁|橋本麻里

2|図書館でお茶を

泥遊び 筆遊び|加藤静允

15|半覚半眠朝復夕 目疎耳聾愉耄客

独吟独酌|御立尚資

5|黄水仙を贈る

白の光束(ルーメン)|サイトヲヒデユキ

3|いち にの さん